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スカイどん

Author:スカイどん
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ウイダー鈴鹿 2014秋
20141116_02

恒例行事の鈴鹿エンデューロに行ってきました

今回は第一走者じゃないのでコースサイドからスタート模様を見物
スタートの号砲はウイダーガールがやってたんだね
撃ち方がセクシー(~o~)
何回もエンデューロに出てるけど初めて見たよ



AM 2:45
起床
早すぎるよ(眠いってば)
1時間くらいしか眠てないけどサーキット近くにAM4:20集合なのでしかたない

AM 3:30
近所のコンビニでゴドラさんと待ち合わせてからサーキットに向かう

AM 5:00
ピット争奪戦
シケイン班とピット班に分かれて自分はピット班のほう
ゲートオープンと同時にタラちゃんが猛ダッシュ
少し遅れて自分もいくが前方では足がもつれて転倒する人やバイクラックに激突する人がチラホラ
ピットに着くとタラちゃんがレジャーシートも広げずに「取った取った」と喜んでる

アホッ

さっさとシート広げんかい !!

その隙に他のチームに領土を少し削り取られた


AM 6:15
試走開始時間だけど寒過ぎてどうしようか迷うが
ぶっつけ本番もまずいのでブルブル震えながら2周しておいた


今回も8hチーム戦にエントリー
メンバーは、ガメロン、ガラモン、キッド、ピットと自分の5名

少しでも長く先頭集団に付いていくほうが有利なので
Aチーム級の実力を持つピットとキッドを1番手、2番手にする
残りの3人もペースが落ち着いてからなら先頭集団に付いていけるはずだ


ところが今回は序盤の先頭集団のペースは想像以上に上がり(7分台だったらしい)
我がチームは選手交代のタイミングで早々にふるい落とされてしまった

その後もハイペースに対応する為に前半から2周交代で走る
2周しかしないけどほぼ単独の全開走行なのでキツイ


20141116_04


あっというまに昼前になり、そろそろピット閉鎖の時間

ピット封鎖時間帯はガメロンに3周してもらった
計算ではピット封鎖解除直後に戻ってきそうなので
交代ゾーンに行ったらチームメンバーが誰もいない
交代を手伝ってもらう為にメンバーを呼びに行くが、振り返るともうガメロンが来てる
慌てて交代ゾーンに戻って計測バンドを受け取り自分で足首に巻いて発進
これで20秒くらいロスした


ピット君の後半戦1発目でダンロップカーブでサイン確認してたら
人差し指を高く上げて走って行った

そんなサインあったっけ? 

 「イエーイ I am No, 1 」 か?

 「俺一人で十分だぜ」 かな?

 「あと1時間は走れるぜ」 ってことかも?

まだ1周目だし何のサインなんだ?

そうは言っても「交代してくれ」以外の意思表示なんて
するわけないから選手交代の準備をして待ってたらやはり戻ってきた
胸が苦しくなっての緊急ピットイン。大丈夫かな・・
でも暫く休憩したら復活したので良かった


4時間組が消えた後半はコースがスカスカになって
なかなかトレインを組む相手が見つからないけど
暫くするとトロッフェ・バラッキが始まった

次々にやってくるトロバラから丁度良いペースの相手を選んで後ろに付く
若干後ろめたい気持ちはあるけど先頭交代する必要は無いもんね
前に出たらトロバラのほうが失格になっちゃうから邪魔しないように少し間を開けて
後ろに付いていった

1周回ったところで前のトロバラのペースが落ちてきた。しばらくそのまま後ろにいたけど
代わりのトロバラがこないので見切りを付けて単独走に戻った
1/3周くらい走ったところで本格装備のトロバラがきたので後ろに付くが
ちょっとペース速過ぎて半周ほどで千切れてしまった


PM 3:00頃
ダンロップでガメロンが先頭集団に混じってる
ピット交代で集団から落ちちゃうかなと思ったら
ガメロンが頑張って最終コーナーを上ってきたので
そのまま集団に乗ることができた

ピットロードから出て全開加速して先頭集団に合流
やはり集団の中にいると全然楽チン
集団から出て先に行こうかと思うくらいだったけど
そんなことしてもソロじゃあすぐにヘタレて集団に戻ってくるのが
目に見えてるのでやめておいた

平地や下りで脚を使わなくて済むので苦手なメインストレートから
シケインの上りでも先頭集団に付いていける

そのまま2周したところで3周目に入るか悩む
脚は残ってるのでこのペースなら問題なく行けそうなんだけど・・

今なら集団を振り切ってピットに入って次走者を集団に乗せられるが
3周目に入るとどうなるかわからないので予定どおり2周で交代
我がチームはそこからゴールまで先頭集団に乗ったままいけた(周回遅れだけどね)



20141116_05

ゴールシーンはスタンドから見物


最後はキッドがスプリントして 21位でゴール
リザルトみたら22位のチームと3秒差なのでキッドのおかげで順位一つ上がったね


今回は危ない目にも遭わず楽しいレースだった
レース中に落車を目撃しなかったのは初めてかも


最終結果  52周(-4LAP) 21位 Ave 37.25km/h



20141116_03





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レース&イベント | 20:46:36 | コメント(0)
シマノ鈴鹿 2014
20140823_01

2時間エンデューロにエントリーしてたけど
豪雨&カミナリで中止です

この日の為にタップリとカーボローディングしちゃったのに
行き場を失った糖質をどうしてくれるんだよ・・・



20140823_02

朝から何度も天気予報を見てたけど降るのか降らないのか
ハッキリしないのでマドンとビアンキを両方クルマに積み込んだ

ギリギリまで様子を見て、軽いウエット路面ならカーボンディープリムのマドン
ザーザー降りならアルミリムのビアンキで出走するつもり


AM10:00頃出発
国道23号線上空は普通の夏の曇り空ですぐに雨が降りそうな様子はないが
鈴鹿山脈の上空には黒雲が漂っている


AM11:00頃サーキット駐車場に到着
さっそくハッチバックを開けてバイクを下ろそうとしたら
ゴロゴロと雷が鳴り空を見たら・・・

前方から巨大シャワーみたいなものがみるみる迫ってくる

ヤバイ

急いでハッチバックを閉めて座席に戻る
運転席のドアを閉めた直後(本当に1秒後くらい)
バラバラと大粒の雨が降ってきた
そして1分も経たないうちに豪雨になった

自分は危機一髪で濡れずにすんだけど
駐車場の端でウォーミングアップ走行中の人たちはズブ濡れ

このゲリラ豪雨のおかげで1時間以上クルマから出られず
TV見ながら早めの昼食タイム


PM 1:00頃
雨脚が弱まったので受付してからチームピットに向かう
手持無沙汰なピットは既にビール開けて宴会タイムになってた
もう走らないのか?

少し雑談してたら「雨とカミナリで中止です」の放送がされた

2時間エンデューロは16:00からなので開催するかなと期待してたけど
午後の部は全部中止

カミナリ怖いし、まあ仕方ないか・・


それからまた暫く雑談してから撤収
クルマに戻ったが、みんな一斉に帰るので駐車場内は大渋滞
全く動かないので列に並んでも仕方ないと思いその場で待つ


暇だな。こんなことならkindle持ってくれば良かった・・
しばらくしてkindleはクラウドにデータがあるから
スマホでも読めることを思い出して読みかけの本の続きで暇つぶし
(ちなみ読んでたのは恵壱さんのブログで紹介されてたTJARの本)

1時間程して外を見るともう渋滞は解消してた



20140823_03

PM 3:50 本来なら2時間エンデューロがスタートする頃
(1枚目の豪雨の写真と同じアングルです)

まぁいいか・・

レースはできなかったけど、なんか面白い一日だった





レース&イベント | 22:27:31 | コメント(0)
鈴鹿8hエンデューロ 2014春
20140520_01

鈴鹿8hエンデューロに行ってきました

今回はソロじゃなくて初めてのチーム戦
走る距離は少ないけどソロのようなマイペースと違って基本は常に全力走だ
元気なうちはいいけど疲れてからのペースをどうするかが問題だね

メンバーは、ボーグさん、ガラモンさん、チャンドラさん、ガメロンさん
そして自分の5名体制

Aチームと違って表彰台など狙わない 「頑張るぞ!!」 チームなので
作戦は「3周交代」だけ

いままでソロしか走ったことないので 「3周って短すぎない?」
「1時間交代くらいじゃないの??」 と思ったけど、ここは
チーム戦経験者の意見を聞いておいた

でも走り終わった後の感想は
「3周が限界。1時間なんて馬鹿なこと言ってんじゃないよ」 ですわ


20140520_03

自分が第一走者になったのでいつものようにスタートグリッドに並ぶ

AM8:00 4列目の右端からスタート

上手い具合にスルスルと前に進み130Rで先導選手のすぐ後ろについた
経験上真ん中よりも端のほうが前に出やすい

バックストレートに入るとMさんがマビックカーの横に並んでる
んん? まだ本スタートしてないよな?? もう行ってもいいの???

後方からは 「Mさん行っちゃえ~」 なんて言ってるし・・
よくわからん状況だけどまだみたいだ
他の選手は動かないしMさんは並走したままだし
マビックカーもゆっくりなのでしばらく様子をみる

バックストレート半分くらい行っていよいよ本スタート
一気にペースアップしてあっという間に先頭の20人くらいは一本線になった

さすがにペース速すぎて付いていけず一本線のうしろの
ダンゴに飲み込まれてヘアピンからデグナーに突っ込む

ダンゴ集団はデグナー抜けた後の緩い上りをさらに加速

その時斜め前方から 「うわぁ・・」 って聞こえてきた

ん・・何があった?

もう一回、今度はもう少し近くから 「うわぁ・・」

んんっ・・悲鳴が近づいてきたぞ (--;)

その直後、目の前の選手が派手に落車


どわぁぁぁああ” ( ̄◇ ̄;)


大混雑状態の中で進路を塞がれたが運良くコースの右端にいたので
すかさず草むらにエスケープ

後方からは 「あぁぁぁぁあああ」 グシャ、ガシャ・・と嫌な音が聞こえたが
振り向く余裕などなく前だけを見てコースに復帰

あぶねぇ。。初めての8時間耐久が5分で終わるところだった

しかし草むらに突っこんだせいでスピードが落ちて先頭からは
さらに離れ必死に加速しても周りに付いて行くのが精一杯
ポジションを上げるなんてとても無理

苦手な上り区間のホームストレートからシケインでズルズルと後退

今回はわりと調子いいんだけど8時間ってこんなに速いのか・・
絶対に4時間よりペース速いと思う

一周目、二周目はまだ心拍が上がらない感じで苦しい
三周目に入りようやく調子上がってきたがここで第二走のガメロンに交代

初めてのピットインは入口へのアプローチに失敗してタイムロスしてしまった
でも危険な序盤を無事にこなしたので第一走の役目は果たせたかな

3周交代なので休憩時間は100分程あるがローラーでクールダウンしたり
次走の準備したりであっと言う間に過ぎてしまう

2順目も3周交代。この頃の順位は19位でボチボチ良いあたり


20140520_02

4時間経過しピット封鎖が解除されたところで3順目に入る

後半からは2周交代

調子良かったら3周回ると言って出発したが
無風だった前半と違って後半は風が強くなってる

4時間組がいなくなった後半のコースは急にガラガラになり
トレインを組む相手も見つからない

それでも1周回ったところでペースの合う相手を見つけてローテしながら走る。

風は強くキツイけど二人でローテして良いペースで走れてるので
2周目のシケインでピットには入らず3周回ることにした

ところがシケインを越えて130Rに入ったところでローテの相方がペースダウンし


「先に行ってください・・・」と。。


えぇっ ( ̄△ ̄;) マジですか・・


それならシケインの前に言ってよ・・ (ToT)


相方を失い一人で3周目を回る

途中何人か後ろに付いてきたけど先頭交代してくれる気配はなく
これはキツイ。やはり後半は2周が限界だった

2周交代の後半は休憩時間も短かくあっというまに16時のゴールになった感じだ

最終順位は50周で21位

Ave.36.16km/hで数字だけみると少々遅い感じもするけど
8時間だとこのくらいになるのかな

ボーグさんは「54周したかった」と言ってた

54周だと10位以内に入れる

そうだね。そのぐらいを目指したいね

次は54周走ろうぜ!!




レース&イベント | 21:18:29 | コメント(0)
伊吹山ヒルクライム 2014
20140414_08

今年も伊吹山ヒルクライムに行ってきました



20140414_02

AM6:00 会場に到着
去年のような渋滞を想定して早めに出発したら
全然渋滞してなく予想以上に早く到着した


20140414_01

受付も空いてるうちにさっさと済ませるが

クルマに戻ってパンフレット見てたら・・

あれ (・_・)?

計測タグが無いぞ??

ゼッケンだと思ってたのは荷物用のタグだし。。

計測タグとゼッケンをもらいに再度受付に行くともう大勢ならんでる

朝から若干気分が悪くなったが運営の手際じゃなくて

受付の兄ちゃんの個人的ミスということでここは大目に見とく



20140414_03

ゆっくり準備して8:30頃からローラーでアップ開始

20分程軽く汗をかく程度にアップ
もう少し負荷掛けた方が良い気もするけどスタートまで時間があるので
あまり上げても意味無いかと思いこの程度にしておく



20140414_04

今年の荷物預けはスタート地点なのでみんな荷物をしょって集合

ヒルクライム会場じゃなくてサイクリングの集合場所のようだ



20140414_05

スタート地点手前の荷物預け

スタート直前の荷物預けなんて最初はどうなる事かと思ったけど
意外とスムーズに進行して問題なし



荷物を預けた後もさほど待たされることも無くボチボチと料金所ゲートに向かい
チームメイトのガメロンと一緒にスタート


スタート直後は抑え目のペース
途中からガメロンが前に出て行ったので後ろに付いていくが
序盤でまだ脚が回らず苦しい

標高450mあたりから徐々に間が開いてくる
詰めようと思えば詰められる差なんだけど詰め切れない

ガメロンの背中が遠くなり代わりに白ビアンキと白マドンと
自分の3台でパックになった

白ビアンキが元気良く引っ張るがガメロンとの差はさらに開いていく

標高750mあたりで白ビアンキがついに失速
同時にガメロンをロスト。完全に視界から消えた

そこからは黒サーベロが加わり4台で走るが標高900mあたりで自分が千切れた

その辺りで下り部分があるのでそこでは必要以上にペースを上げずに脚を休ませる。
これは事前の作戦どおりだけど効果あったと思う


駐車場のところでタイムは41分

あれ??

調子良いと思ってたけど去年と同じだ

このペースだと1時間切りは微妙

標高1050mあたりでMS97の054さんに抜かれる

やはり速い

とりあえず付いていくがレベルが違うので徐々に離れていく


残り2kmで52分
どうなんだろ1時間切れるかな?

残り1kmで57分
1時間切りは無理なのか?
計算する余裕もなくひたすら上る

残り500mで59分
あかん。やっぱ無理だ・・

残り100m
ダンシングで必死に走る

ゴール直前は体力限界でヨロヨロ蛇行する人多し
あぶないな、真っすぐ走れってば

ヨロヨロしながらドリンク飲んでるのもいるし
あと少しだろ我慢して真っすぐ走れよ

2回ほど危ない目に遭いながらラストスパートし無事ゴール


タイムは1時間2分

去年より1分速いけど去年は途中で脚攣って一回止まってるし
今年の方が良いマシンに乗ってるし
実質遅くなってるような・・orz

でも脚攣らずに最後までしっかり走れたから満足感はある (^o^)


山頂は去年ほど寒くないけど休んでるとどんどん体が冷えてくる
12:30までに下山しないと実業団レースが終わる15:00まで山頂で足止めなので
ゆっくりしてられない



20140414_06

若干心配した荷物も今年はきちんと運ばれていたし
分かりやすく並べられていてすぐに探し出せた
昨年の反省を生かしたのか今年の運営はGood


下山は途中で止められることも無く高低差1000mを30分かけて一気に下る
カーボンリムなのでアルミよりブレーキコントロールがシビアだし
普段こんなに長いこと下り続けることはないので手が疲れてきた



昨年の大会では初めてフルコースを走りそれなりに堪能したし
最後は脚攣ってまともに走れなくてヒルクライム向いてないかなとも思ったり・・
それに運営の手際も悪かったし・・
もう毎年伊吹山に出なくてもいいかな。。なんて思ってたけど
今年のエントリーが始まったときはそんなことすっかり忘れて
条件反射的にエントリーしてました (^^;)

若干惰性で出走した今年の伊吹山だったけど
走り出せばやはり面白い(苦しいけど)

伊吹山は比較的に斜度が緩めで自分に合ってる
あれ以上斜度がキツイと上るのが嫌になると思う

緩めの坂をパワー掛けて上る感覚が好きだし
自分がもっとパワーアップすればさらに好きになれそうな気がする

やっぱ来年も挑戦しようかな
次こそ1時間切るぞ


20140414_07




レース&イベント | 22:39:09 | コメント(0)
ウイダー鈴鹿 2013秋
20131107_04


今年もウイダー鈴鹿4時間ソロを走ってきました



20131107_02

AM4:30にサーキットに到着
この時はまだ雨がぱらついていたけど試走する頃には止んでくれた

日中に向けて天候が回復するのは分かっているけどスタートまでに
路面がドライになるのは難しそうな様子でタイヤ空気圧をどうするか悩ましい
クリンチャーなら7.3barくらいにするところだけど今回装着してるのは
指定空気圧が8bar~10barのチューブラーなのでとりあえず最低指定の8barにした


20131107_03

AM6:30 何時ものように試走で2周
まだ路面はウエットでヘアピン抜けた直線部分で前方の人が突然ふらつき落車
これを皮切りにこの日は5回も目の前で落車を見ることになった


20131107_01

AM8:03 4時間エンデューロスタート
今回は5列目からスタートし苦手なクリートキャッチも一発で決まって無難にスタートできた
序盤は脚が重く路面もウエットコンディションなのでペースは遅目
だけど遅目と言うのは感覚的なものでラップタイムをみるとこの時が一番速かった



Lap Time Ave
------------------
1 9:24.9 37.3
2 8:50.0 40.0
3 9:11.0 38.0
4 9:26.0 37.3
5 10:15.8 34.0
6 9:58.0 34.9
7 10:13.0 34.2
8 9:50.0 35.6
9 9:48.0 35.5
10 9:56.0 35.0
11 10:35.8 32.7 脚がピクピクし始めた
12 10:25.0 33.4
13 10:51.0 32.0
14 10:44.8 32.5
15 10:53.0 32.1
16 10:43.0 32.4
17 10:21.8 33.7
18 11:12.0 31.0
19 12:24.7 27.9 目の前で落車がありコースアウト
20 11:21.0 30.6
21 10:53.0 31.9
22 11:15.8 30.8
23 11:28.0 30.2 残り100m程でタイムアップ


5週目でラップタイムがいきなり落ちた
今回は北風が強くて単独だとバックストレートでスピードが乗らないせいかな

前半は順調だったけど11周目で脚がピクピクし始めた
うげっ・・まだ半分も終わってないのにヤバイ
ここからさらに一段ペースが落ちる
いつもは徐々にペースが落ちていくけど今回は何故か段階的に落ちている
よくわからんパターンだな

このあたりの周回でtAkEdAさんに抜かれた
追いかけようとしたけど脚がピクピクで追いつけず諦めてペースを戻す

脚ピクを境に後半はボロボロ
最近トレーニングサボってるからなぁ・・

時折強風にハンドルを取られながら淡々と周回を重ねた19周目
バックストレートで二つ前の選手が落車
何があったのかわからないけど何故に直線部分でコケるの?
一つ前の選手も可哀そうに巻き添え落車

私も転がる二人に進路を阻まれてピンチ
左には走行者がいて逃げられない
右はすぐ縁石でその先は芝生とガードレールだが選択肢はそこしかない
落車した人をギリギリかわして芝ゾーンに突っ込みガードレール手前で辛うじて停止

すぐにコース脇に戻って走りだそうとしたら脚が攣って倒れそうになりガードレールに戻ってストレッチ
その後再度走りだそうとしたら集団が次々にきてコースに入れずしばらく停車
ようやく走りだしてもまだ脚は半分攣ってる。しかたないの回復を待つために
ゆっくり走りついでにまとめて補給も取った
ちょうどこの辺りでまたtAkEdAさんに抜かれた。調子良さそうだね

AM11:30 20周目のコントロールライン通過
残りは33分。1ラップ11分で走れば24周目に入れる
普通なら余裕だけど今の状態だと厳しいかもしれない

21周目は必死で走って10分台
22周目は向かい風に負けて21周目の貯金を食いつぶす
23周目も向かい風に負けてペース上がらず残りコントロールラインの100mくらい手前で
残り10秒を切ってしまった。
もうダメと諦めて残りは惰性で転がりながらゴール

今回は珍しくハンガーノックはおきなかったけどその代わりに脚が終わってしまった

やはり4時間は長いなぁ・・





レース&イベント | 20:57:26 | コメント(2)
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まとめ

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