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スカイどん

Author:スカイどん
山岳ツーリングが好きな週末チャリダーです

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BRM526 中部600km (分析編)
中部600kmの分析編です


今回の走りの自分の印象は、往路飛ばしすぎ、復路ヘタレすぎ
なんだけどデータを見るとそれほど極端でもなかった

往路はAve25~28km/h
復路はAve20~22km/h

復路も思ったほどは遅くなかった
湯村温泉からPC7はAve17km/hだけどこの区間は殆ど峠だからしかたないが
どうしようもないくらい遅いと思ったPC9-PC10でもAve20km/hあった

走行時の印象と実際の速度の違いはなんだろう??
結局は極度に疲労したときの印象だけが強く残ってるってことか・・



20120530_01


PC2まではAve25km/h前後。まあこんなもんだ

鬼引きさんに付いていったPC2-PC3はもっと出てるかと思ったけどAve28.5km/h
前半は峠越えだったからしかたない。後半だけならAve31km/hぐらい

走行時間の26時間49分に比べて休憩時間は8時間55分と多めでした
砂丘見物、温泉休憩、PC11の仮眠はしかたないけどPC7の61分とPC8の85分って何だ??

PC8なんて30分程度の仮眠だと思ってたのに実際は85分も滞在していた
何やってたんだろう??
仮眠と歯磨きくらいしか記憶にないんだけど・・・(^^;)
実際は1時間くらい寝てたのかな・・

補給は各PCで500kcal程度、今回はPC間の走行中補給は殆ど無しで
復路のヘタレは若干ハンガーノック気味だったのかもしれない

最後までヘタレなかった前回400kmではPC間でもスニッカーズかじってたけど
今回は暑くてスニッカーズ溶けちゃうから持っていか無かったんだよね


TOTAL 35時間44分は、砂丘も見たし、温泉も入ったし、まあまあいい感じかな

往路は気持ちよく飛ばせたけど復路は苦しかった

復路は遅くてもいいからもう少し楽に走れるようになるといいなぁ

ペース配分が問題なのか、補給が問題なのか・・
来シーズンまでに良く考えておこう





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ブルベ | 21:43:57 | コメント(0)
BRM526 中部600km (後編)
中部600kmの後編です


鳥取市街に入り折り返し地点まであと9kmだけどその前に寄る所がある

今回の中部600kmのサブタイトルは「 Let's go TSD 」だし
ここまで来たからには当然砂丘を見ていくでしょ

スタート前は明るいうちに砂丘に着けるとは思わなかったけど
PC3あたりから間に合いそうな気がしてハイペースで走り続けてきた
鳥取県に入ってもまだ太陽は十分に高く、ますますハイテンションで飛ばしてきた



20120529_01

18:30 鳥取砂丘に到着
正面に見える想像以上に大きな砂丘に感動
みんな歩いてあそこまで行くようだし、せっかくだから自分も行っとくか


20120508_14

小高い砂の丘を上るとその先は急斜面と日本海
ダイナミックな光景が広がっている


20120508_15

ちょうど日が沈む頃だったので砂丘に腰を下ろし
海に沈む太陽をしばし眺めた

砂丘を歩いたり上ったり、写真撮ったりと鳥取砂丘で
1時間ほど費やしてから折り返しのPC6に向けて再スタート



19:55 PC6を出発
ちょっと鳥取砂丘で時間を使いすぎた
この後は湯村温泉に行く予定だけど間に合うだろうか・・
確か受付終了は21:30なので1時間半しかない。急がないと

(実際の受付終了は22:00なんだけど、この勘違いで湯村温泉まで
 めちゃくちゃに飛ばして走ってしまった)


途中でPC6に向かう参加者とすれ違うが皆ベルを鳴らしてくる
暗くなってからの折り返しコースは初めてなので最初は何でベルを
鳴らしてるのか分からなかったけど夜間はこうして挨拶するんだね


21:24 湯村温泉の薬師湯に到着

なんとか間に合った ハアハア。。ゼイゼイ。。(実際は余裕で間に合ってた)



公共施設(?)の薬師湯はシンプルだけど安いし建物は新しくて綺麗
湯質は無色透明で臭いもなくサラサラで普通の風呂とあまり変わりなし

広い湯船とジェットバス、そして露天風呂で体を癒した
 あぁ~気持いい

そして前回400kmと同じく汗まみれのウエアを再装着
 うぅっ。。気持ち悪い


ここでも1時間ほど費やしてから再スタート

ゆっくり休んだので体力回復と思いきや・・体が重い
明るいうちに砂丘を見る為の往路のハイペース
そして温泉に入る為の折り返し後のハイペースで体力が限界を超えていた

ここからゴールまでの275kmはもうボロボロでした
たまに体力復活してペース戻すこともあったけど
緩い上りでも極端にスローペース


PC7のコンビニでは店内のテーブルで他の参加者と一緒に仮眠するも
店内掃除の時間になり強制退去

PC8のコンビニ店内のテーブルで再び仮眠するが
あまり寝付けず30分程で再出発




AM 6:30 再び舞鶴の海上自衛隊基地の前を通る


20120508_16

おおっ イージス艦だ
他の護衛艦より一回りデカイぞ

やっぱイージス艦をバックに一枚欲しいでしょ


20120508_17

門番の隊員さんにお願いして門の外から一枚撮らしてもらった



その後も緩々と走るが眠くてたまらない
スローペースなので余計に眠くなる
公園のベンチで寝ようかと思ったけどいい場所が見つからずそのまま走り続けた

眠いし、ケツは痛いし、脚には力が入らないが往路を飛ばしたおかげで
時間は余裕タップリなので遅いながらも何とか進む

しかし福井と滋賀の県境の峠はキツかった
普通の状態なら平気で上っていけるくらいの峠だけど
ボロボロの体に加えて強めの向かい風で心は折れる寸前
何度押して歩こうと思ったことか
でもどんなにヨロヨロでも歩くよりは速いからかろうじて漕ぎ続けた


昼過ぎに最後のPC11に到着
あと1区間だけなのだが眠気に耐えられなくなり日陰で1時間仮眠


なんとか関が原を越えて大垣市外もゆっくり走る
岐阜に入った頃からゴールも見えてきて流石に気力が回復
そこからは往路のようなハイペースで走って16:44にゴール

最後だけではなく復路の途中でも何回か体力復活した時があったが
何がきっかけなのかは分からない
もしかしたら気力の問題だけでその気になれば走れたのかもしれない


なにはともあれ二回目のSR達成です
よかった。よかった。






ブルベ | 21:30:06 | コメント(0)
BRM526 中部600km (前編)
20120508_18


中部600kmに行ってきました

結果から言うと35時間44分で無事完走し二年連続のSRゲットです



20120508_01

AM5:00スタート
朝早過ぎて1時間半しか寝ていない
とは言うものの全く寝付けず徹夜同然だった前回400kmよりはマシ

参加者は50~60人ほどで
前回の400kmで見かけた人も多い


今回は自分としては珍しく前方集団でスタートした
(気合入ってたわけではなく、たまたま前のほうにいただけです)


スタートと同時に違和感を覚える

重い・・なんでこんなに重いんだ


先週の鈴鹿エンデューロからチャリに乗ってないので体が最軽量のレース仕様を覚えている
でも今回は600km対応の最重量ブルベ仕様だ
7kg台の鈴鹿仕様に比べて今回は装備や背中のリックを合わせると13kg台になる
そりゃ違和感あるわけだ・・
でも10分も走れば慣れて気にならなくなった



20120508_02


集団に混ざるが青信号の加速が結構速いので最後尾で付いて行った
自分はゆるゆる加速なので青信号の度に一旦離れてその後追いつく
まだ序盤で大したスピード出てないから千切れても平気だし
中間に入って中切れすると後続に悪いから最後尾でマイペース加速する方が気が楽です


最後尾からのんびり見てると先頭引く人は2~3人で残りは付いてるだけ
先頭が疲れ果ててからようやく交代を繰り返してるように見えた
最後尾に付いてるだけの自分が言える立場ではないが
「もっと早めにローテしてやれば良いのに・・」などと思った
レースじゃなくてブルベなんでローテ参加しなくても構わないと思うが
たまには代わってあげた方が集団のペースが長持ちして良いんだけどね


大垣市街を抜けて緩い上り区間に入ると先頭組みに疲れが見えてきた
一人目が潰れて交代、二人目も潰れて交代、そして三人目も潰れたけど
今度は誰も交代してあげないので集団のペースがどんどん遅くなる

PC1まではナビの電源OFFで集団に付いていく省エネ作戦なのだが
「ど~しよっかな~先頭行こうかな。。でもまだ電池使いたくないしな・・」

しばらく様子を見てたけど誰も先頭に行く気配がない
しかしこのペースではいつPC1に着くのか分からないのでナビをONにして先頭に行った
先ほどまで先頭引いていた人には悪いが多分付いて来れないだろうと
思いつつペースアップ

「でもブルベだしね。。飛ばし過ぎて疲れるのも自己責任だよね・・」

 この時は先陣を切った3人の勇者に向けて思ったのだが

 実はこれが自分への警笛だったとは・・・

そこからPC1まで先頭を引いた。序盤で調子も良いので結構飛ばし気味



20120508_03

先月ヒルクライムのあった伊吹山ドライブウエイの横を通り抜ける
ここから先は走ったことの無いルートだ



20120508_04

滋賀県側から見た伊吹山
日も高くなってきたけど雲が多めで肌寒い



20120508_05

霧の琵琶湖
ここまで来ても雲が多めで気温上がらず
このあたりは特に寒かった


PC2~PC3の後半区間は向かい風できつい
そんなときハイペースで走る大柄な人に遭遇
あの後ろに付けば楽できるだろうと思うが信号ダッシュで離れてしまいなかなか追いつけない
赤信号でなんとか追いつくがその後は向かい風も弱まりさらにペースアップし40km/h巡航
しかもこの人、下ハン持たずにブラケットポジションで40km/h巡航してる
どんだけパワーあるねん(--;)

ブルベとは思えない恐るべき速度で走り続ける。先頭交代しないと悪いとは思うが
この速度で先頭行けばすぐに潰れるのは目に見えているし、前に出てペース落としたら
かえって迷惑かとも思いそのまま後ろを走り続けた
このおかげでアッと言う間にPC3に到着



20120508_06

舞鶴で護衛艦が見えたので寄り道
そういえばここには海上自衛隊の基地があったんだ
基地内の見学もできるようで護衛艦をバックに写真撮りたかったけど
受付して自転車は端っこに置いてと言われたので止めておいた



舞鶴市街を抜けると交通量も減り走りやすくなってきた
普通の田舎道を淡々と走り続ける



20120508_07

3連峠の1つ目にある但馬トンネル
今回のコースは平地メインで大きな峠はないけど
兵庫と鳥取の境に3連の中級峠があり三つ合わせれば700m級
これが250km地点にありけっこうキツイ



20120508_08

3連峠の2つ目の延々と続く上り

ここを越えると湯村温泉があり予定では復路で寄っていくつもり
温泉街の出口あたりで三船さんとすれちがった
こっちはまだ折り返しに着いてないのに既に50km差か。。さすが元プロ



20120508_12

ついに鳥取市だ



-- 続きは後日 --



ブルベ | 23:15:15 | コメント(2)
鈴鹿アタック120
鈴鹿エンデューロ春SP アタック120に参加してきました

エンデューロ挑戦も今回で4回目
相変わらず1~2周目の大混雑走行は怖いけどそれ以外は慣れてきて
走行ペースや補給/給水の量やタイミングも大分わかってきた


20120521_02



今回準備した補給はこんな感じ

 SAVASピットインリキッド×2
 カーボショッツ×3
 梅干×5
 SAVASスポーツウォータ×2L(ボトル3本)

20120521_01



ピットインリキッドとカーボショッツはそれぞれフラスクボトルに詰めて
1h, 1.5h, 2h, 2.5h でボトル半分ずつ補給
梅干はその合間の周回で補給
ドリンクは1時間に500mlを目安に小まめに補給

ボトルは2本にするか3本にするかスタート直前まで悩んだけど
今回のためにわざわざサドルにもボトルケージを装着したので3本搭載
でも曇り空で気温が上がらなかったので3本目には手をつけず結果的に
800gの重りを運んだだけになってしまった
2本にしとけばAveが0.1km/hくらい上がったかも??

補給量はギリギリ足りた感じでハンガーノックにはならなかったけど
もう少し多くした方が良さそう
梅干は効果あって今回初めて脚攣りしなかった

こんな感じで今回は補給面の失敗は無くて純粋に体力勝負のエンデューロになりました



今回は6列目からのスタート
相変わらずペダルキャッチが下手で嵌らないけど、なんとかポジションを下げずに発進

1周目はいつも以上にゆっくりペースで危険は感じなかったけどやはり大混雑で怖い
2周目に入り集団もペースアップするが危険ゾーンには近づきたくないので
高速&混雑集団から一歩離れて走り、しだいに先頭集団から遠ざかる
ここで先頭集団に付いて行かないと今以上の順位アップが難しいのは分かってる
でも高速の大集団は怖いんだよね・・

3周目頃には集団もバラけてきて・・というかバラけた辺りまで順位下がり
落ち着いて走れるようになってきた
ここから暫くは補給タイミングに注意しながら淡々と走った


後半の途中で周囲が自分より遅い人ばかりのエリアにすっぽりと
はまってしまった時期があった
誰かの後ろに付いてもトップスピードが上がらないので前に出るが
ずっと先頭を引くことになり体力を消耗するばかり
そんな状況がしばらく続いた後でようやくペースの合う相手が見つかった
ストラーダレーシングの選手だったがしばらく抜いたり抜かれたりで走り
上手くいきそうな感じがしたのでタイミングを合わせてローテしてみた
声をかけたわけではないので相手がどう思っていたかわからないけど
しばらくの間は協調して走りペースも回復
しかし意思疎通も無い急造ペアは長くは続かずいつの間にか見失ってしまった


今回は補給も上手くいきコンスタントに9分台半ばでラップした
ドライコンディションでS字やデグナーも安心して突入できたし
感覚的には前回よりもハイペースで走れた気がしてたけど
意外にもAveは0.2km/hしかアップしてない
後半頑張ったのでハイペースだった気がしてたけど、そういえば前半のペースは遅かった

目標は前回よりも10コ順位アップだったけど
結果は10ほど下げてしまった
今回はリザルト2枚目になってしまい悔しい
次回はリザルト1枚目復帰を目指してがんばるぞ




レース&イベント | 22:52:55 | コメント(0)
BRM428 中部400km (分析編)
BRM428 中部400kmの走行データ


20120502_03



今回400kmの平均速度が24.3km/hで自分としては結構速いペースで
ゴール時刻のAM5:11は事前の予想とほぼ同じでした

いつもは予想時刻を大幅に超過するけど今回は2時間以上の寄り道をしても予定どおり
峠も信号も少なめで天気も良かったからだね。


PC1-PC2は驚きのペース
かなり緩いけど一応上り基調の区間だし小さな峠も2つあるのにAve28.3km/h
ここは区間の半分くらいを高速トレインに無銭乗車してた
パックで走るとこんなにも違うものか・・
その他の区間では基本一人走行でたまに複数で走っても殆ど先頭を走っていた



走行ペース
200kmのときは気の向くままに飛ばして後半ヘタレた反省から
今回は疲れる程にはペースを上げないようにした
この抑え目ペースが功を奏して最後までヘタレなかった
ブルベのような超長距離ライドでは乳酸溜める走りはNGだと悟りました

心拍センサーは付けてないけど多分ずっとLSDレベルだったと思う
高強度で走ったのはPC7手前の国道21の緩い上り区間の数キロだけ
先も見えてきたし脚も快調だったのでここだけはかなり心拍を上げた



edge500の簡易ナビ機能
今回edge500で簡易ナビ機能のトライアルをやってみました
(方法はそこらじゅうのブログに載ってるので省略)
いつもはナビ故障に備えてルートラボの地図画面を印刷して持って行くけど
400kmや600kmになると印刷枚数も多くなるので今回は地図の代わりに
edge500にルートをインプットしてトライアル

結果は良好
画面には地図無しでルート線が表示されるだけだが何とかなる。
(交差点が良くわからず通り過ぎることは何度かあった)

日中は透過型液晶のNuvi205よりedge500の方がずっと見やすいのでこちらを使う
逆に夜間はedge500は見えないのでNuvi205を使う
こうするとナビのバッテリー節約にもなって丁度良かった



ブルベ | 21:52:16 | コメント(0)

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まとめ

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