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スカイどん

Author:スカイどん
山岳ツーリングが好きな週末チャリダーです

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Newナビ
20130326_02

名古屋300kmで初投入した DAKOTA 20


20130326_03

大きさはEdge800と同じくらいかな。厚みはEdge500の倍くらい


今までのNuvi205の不満点をほぼ解消してくれてかなり満足

Nuvi205の不満点
・バッテリーの持ちが悪い
・日中屋外で画面が見にくい
・防水じゃない
・外部作成したルートを取り込めない(それほど困ってないけど)

DAKOTA 20
・単三2本で20時間使えるので600kmでも折り返し地点で電池交換するだけでOK
 電池式ってのはブルベ用としてはメリットが大きくて
 長時間用に外部バッテリーケーブルを接続する必要がないので雨でも安心だし
 そもそもフレームに外部バッテリーをぶら下げる必要もない
 おかげでトップチューブバッグのスペースにも余裕ができた

・半透過型液晶なので直射日光の下でも良く見える
 というか構造上直射日光の下の方が良く見える

・IPX7防水なので雨ブルベでも平気
 Nuvi205はビニール袋かぶせてビビリながら使ってたけど
 もうそんな心配は不要

・外部作成したルートも使える
 今回は買ったばかりで使い方が良くわかってないので
 Nuvi205と同じ方法で使った。まあこれでも全然問題ないけどね

他にもANT+のハートレートやケイデンスも拾える
そこまでやって何故かスピードセンサーには対応していない
速度はGPSで出せるからセンサー不要ってことかな


最初は型落ちで安くなってるEdge800を考えたけどDakota20はもっと安いし
ブルベ用と考えると単三電池式のメリットが大きいのでこれにしました
ブルベじゃないときはナビ機能なんていらないからEdge500で十分だからね




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ウエアー&アイテム | 23:24:17 | コメント(0)
BRM323 名古屋300km(分析編)
20130326_012

今回は最後ヘタレちゃったなぁ・・・
豊田市街に入ってからは本当に遅かった
集中力も切れてふらついてたしちょっと危ない運転だった

前半の通過Checkまでは速かった。143kmを 6時間10分
超追い風だったし、ここまでは誰でも速いわな。。

意外なのは通過CHKからPC4まで
向かい風で全然進まねぇ~っ(ToT) って思ってたわりには Ave24.8km/hで
そんなに遅くない。人間の感覚ってテキトーですね
結局記憶に残るのは速いか遅いかじゃなくて疲れたか疲れてないかってことなんだね

PC5では50分も休憩していた
最近はわりと休憩短めになったのでこんなに長居したのは久しぶり
ブルベ初挑戦の年を思い出します


ウエア選択
今回は気温 1℃~19℃を想定してウエアをチョイス
リックに冬装備を詰めて持って言ったのは正解だった
重いことは重いけど走り出せばリックはそれほど気にならない
もっと小さいヒップバッグの方がよほど気になる

一番悩んだのは下半身の装備で普通の長タイツとウインドブレークタイツの
どちらにするかだった。どちらもを選んでも 1℃~19℃の全域はカバーできない

それに上半身なら簡単に着替えられるけど下半身はねぇ・・
替えを持っていっても路上で履き替えられないよね(パンツ履いてないし)
なので長タイツで出発してウインドブレーカー代わりのレインパンツを持っていった

この作戦はまずまず成功で保温は問題なし。
しかしワークマンの1000円レインパンツでは蒸れるのでもう少し良いレインパンツが欲しい
(寒い夜間の使用なので蒸れは許容範囲ではあった)


25cタイヤ
前回の中部200kmでは23cとの違いを全く感じなかったけど
今回はPC1あたりまではずっと回転の重さを感じた
逆にお尻ダメージは軽減したみたいです。300km走ったわりには痛くない
やはり微妙に23cとは違うようです




ブルベ | 21:33:57 | コメント(0)
BRM323 名古屋300km
20130324_07

BRM323 名古屋300kmに行って来ました


今回の想定気温は 1℃~19℃
この気温幅ではウエア選択が悩ましい
基本は初春ウエアだけど日のあたらない夜の1℃は厳し過ぎるので
冬装備をリックに詰めて持っていくことにした

リックサックが重っ・・
でも凍えるのは嫌だからしかたない


AM5:00 自宅を出発
早朝なのにトラックが多くて予想以上に時間がかかる
国1から柳川瀬公園に曲がったあたりで何か違和感のある姿でジョギングしてる人がいた

柳川瀬手前のコンビニでウ○コしてから再出発するとさっきの人がまだ走ってる
よく見るとサイクルウエアに反射ベスト・・なんでその姿で走ってるの??

いま思えば柳川瀬まで乗せてあげようかって言えば良かったが
あの時は「なんで反射ベスト着て二足走行してるの??」って疑問で頭が一杯で
そこまで気が回らなかった



20130324_01

ブリーフィング中
前回の中部200kmの記憶があるから人数少なく感じる

車検後もモタモタ準備してたのでほぼ最後尾でスタート
まだ残ってるのは2~3人だった

岡崎市街はゆっくりなのですぐに大集団に追いつく
集団が大きすぎるので郊外に出るまではそのまま後ろにいるつもりだったけど
サイクルタイツの下に履いてきたブリーフの縫い目が股間に擦れる感じがして
このまま300kmいくと痛くなりそうなので急遽コンビニに寄ってトイレでブリーフを脱いだ

再出発すると再び最後尾
郊外に出たところで2人パスしてからは音羽蒲郡までは完全に一人
ゴルフ場のあたりで10人くらいパスしてPC1ではなんとか後ろから20番手あたりに回復したと思う


県境を越えて静岡側にでると風が強い
どちらから来るかわからない乱気流状態で引佐の下りが怖かった



DSC05332 (450x338)

PC2
ここまでは順調
浜名湖まではもう3回目なのでルートも覚えている
ここから先が始めての道

PC2~PC3は強力な追い風に乗って1時間ちょっとで到着
中田島砂丘脇の直線部分なんかはAve38km/h、一時は45km/h前後で巡航していた

当然のことながらこの強力な追い風もPC3以降は強力な横風と向かい風に変わってしまった

PC3から通過チェックまでは車体を風上に傾けながらの走行
時折突風にハンドルを取られ一瞬車体が浮くような感覚がして怖い

PC4までもずっと向かい風で全然進まない
PC2~PC3で楽した分は全て帳消しだ・・ (ToT)



20130324_02

中間地点のエコパスタジアム


今回はグルメや観光の事前調査をしてないので昼食は通過チェックのコンビニのハンバーグ弁当
これまでの経験から補給は炭水化物ばかりじゃダメで、やはり肉を食べないと後半の力が
出ない気がするので意識して肉系弁当をチョイス



20130324_06

20130324_03

船明ダム
ルート上にあったので寄り道
ダムカードが欲しいけどどこで貰えるのかわからない
Jパワーの管理事務所はあったけど電力会社で配布してるとは思えないのであきらめた


20130324_0420130324_05

船明ダムの巨大重機
道路のダンプと比べると大きさがわかるでしょ
クレーン車の方がダンプより遠くにあるので実際の差はこれ以上
こんなデカイ物を何に使うのだろう?



20130324_08

有名な「月まで3km」標識
各所のブログに載ってるのは見たことあるけど実物がどこにあるのかは知らなかった
たまたまトンネルの側道にあるのが目に入ったのでコースアウトして撮影しておいた


20130324_11

秋葉ダム
トンネル内の分岐を抜けるとそのままダムの堤頂道路につながっている
天気も良くて桜も咲きかけてるせいか観光客が多かった

20130324_10



20130324_09

ダム見物のあとタラタラ走ってたら4人組の高速トレインに抜かれてしまった
あまりにもあっさり抜かれてしまったので対抗心が沸いて後を追いかけ途中で前に出たけど
結局は疲れて後ろに下がり暫くそのまま一緒に走行した

んっ・・よく見ると先頭を引くクリスマスのローストチキンのような逞しい太腿の人は
某有名ブログで見たことあるぞ
ならばブログ主もこの中にいると思うけど誰かわからないなぁ・・
しばらくして黄色のバーテープに気付き「めばる君さんですか?」と聞いてみたらやはりそうだった

佐久間町を過ぎたあたりで太腿がピクピクしてきた。 これは水分と塩分が必要かな
ドリンクの残りも少ないので自販機で臨時停車して持ってきた塩サプリを補給
その後は一人走行に戻るが追いかける相手がいないとテンションが上がらず
元のタラタラペースに戻ってしまった


最後のPC5ではすっかり日も暮れて一気に気温が下がってきたので
リックに詰めてきた冬装備を装着

ウインターキャップ、ネックウォーマー、ウインドブレーカー
ウインターグローブ、シューズカバー、足カイロ、レインパンツ

これだけ着込めばPC5出発後のダウンヒルも全く寒くない
しかし段戸山の上りに入ると流石に暑いので途中でネックウォーマを外して
ウインドブレーカもベストに交換

段戸山は2年前の名古屋300kmでは膝の痛みもあって泣きそうな激坂に思えたけど
通常コンディションでゆっくり上れば意外と大したことはない
先月の中部200kmで自分の中の激坂定義が変わってしまったようだ



20130324_012

新段戸トンネルの気温は4℃
ここからのダウンヒルに備えて再びフル冬装備に戻したけど
汗が乾くまでの間はこれでも寒かった
PM9:00頃の下山地区では気温2℃。 ここまで重いリックを背負ってきた甲斐があった



20130324_013

豊田スタジアム

豊田市街に入ってからが気分的に長かった
もう疲れて気力が出ず平地に下りてから1時間もかけてようやくゴール


認定時間は 15時間42分

前半の通過チェックコンビニまでが6時間10分なので後半は9時間以上かかってる
後半は向かい風だし、山岳地帯だし、疲れが溜まるし、こんなもんかな

そういえば昼食に浜松餃子を食べようと思ってたけどすっかり忘れてました





ブルベ | 20:12:49 | コメント(4)
多度山記録会
買ったばかりのPowerCALを装着してMS97さん主催の多度山記録会に参加してきました
強豪チームの主催だけあって速い人がいっぱい
アマチュア最強クライマーのキングとクイーンもいるし
う~ん・・来る場所を間違えたかな? (^^;


MTBでは何度も上っている多度山だけどロードはこれが2回目で
過去の1回もタイム計測はしていない
さらにいつもは三叉路から山頂公園入り口までで標高差290mなんだけど
今回は神社からNTTアンテナまでなので標高差380mになる

そんなわけで自分がどのくらいのタイムで上れるのか
わからないのでペース配分を考えるために過去データから推定してみた
(この時は山頂公園入り口がゴールだと思ってたので標高差360mで計算してます)

三叉路からのMTBベストタイムは18m20s
これから標高差分を比例すると22m45s
MTBとロードでどのくらい差があるのかわからないけど
10%速いとすると 20m30s

二之瀬タイムからの推定だと
自己ベストは24m00sだが1年以上前のタイムでそれからは表二之瀬に上っていない
当時よりは速くなってると思うから今なら23m00sと仮定する
これから標高差分を比例すると20m42s

おおっ2つの推定タイムが近い
・・ってことはこの推定は良い線いってるってことか?

それで目標タイムを 20m30s に設定したけどゴールが
山頂公園入り口じゃなくさらに上のNTTアンテナになったので
とりあえず山頂公園入り口までをこのタイムを目安にして走ることにした



スタート順は自分で選べるけど基本的に遅い順なので3番手でスタート

スタート地点からいつもの三叉路まではけっこうな勾配でこの時点で既に辛い
ウォーミングアップもしてないので脚が重っ・・
三叉路から先はいつもMTBで上るコースなので脚を休めるポイントや
激坂の位置も分かっていてペースを考えやすい

半分くらい上るとようやく脚も回るようになってきた
残り距離の看板を 2000m, 1000m, 500m と見るたびにMTBの時より
短時間で到達してることが実感できる。あたり前だけどロードバイクの方が速い

山頂公園入り口までのタイムは 20m30sで目標とピッタリ同じ
今回のゴールはさらに上なのでいつもは惰性で上る残り区間も
必死に走って 21m41s でフィニッシュ

ゴール直後まだ息も整わないうちに最強クライマーが横を走りぬけていった
最後尾で私より7分くらい後のスタートのはずだけど背後まで迫られていた
14m55sだったらしい。
どうせなら途中で抜かれてどのくらいのスピードで上るのかを見たかったな

ちなみに殆どの参加者は20分を大幅に切ってる。皆さん速過ぎ。。


20130317_01

山頂で少し休憩した後で下山して
ヤマザキショップのまるよしさんでおやつタイム


20130317_02

参加賞のおはぎとサンドイッチ
他にも菓子パン3個、ミニ羊羹、ミカンをもらって推定カロリーは多度山×8本分
もちろん食べきれないので持ち帰りました


天気も良いし多度山×1本だけじゃ勿体無いので
おやつタイムの後はチームメイトのケムラーと涼仙周回へ
一周8.5kmのアップダウンコースを3周しただけなんだけど
多度山アタックのダメージもあってけっこう辛かった



今回はPowerCALの初投入なのでそちらの結果も少し書いておきます

初使用の感想としては怪しい動きをすることも
多々あるけど参考値レベルで使うだけならこれで十分だと思う

動作を始めた時と止めたときの数値はかなり怪しい
 本日の最高出力は950w。。。絶対ありえない
 しかも自宅を出た直後の数値。そんな勢いで出発してないよ
 立ち止まって雑談してるときも320w出てた (--;)

巡航中および加減速時の値はわりとまとも
ケムラーがパワータップを装着してたので何回か「いま何ワット」て聞いてみたら
何れもPowerCALの方が4%高い値だった
大きかったり小さかったりじゃなくて常に4%大きい
大した誤差じゃないし振れ方も同じなのでそれなりに信頼できそうです


20130317_04

多度山タイムアタック時の心拍は苦しくなって徐々に上がっていくけどパワーは一定。
単純な心拍比例なら疲労が溜まるほどパワーアップになってしまうから
このあたり良くできていると思う





レース&イベント | 22:28:42 | コメント(0)
POWER CAL
エンデューロやヒルクライムやる人は自分のパワーがどのくらいか知りたいよね?
たとえ貧脚でも・・たとえレースの雰囲気を味わいたいだけでも・・
とりあえず知りたい

でもパワータップやSRMは高すぎる
そんな物を買っても苦しいパワートレーニングなんかするわけがない



20130312_01

・・と言うわけで CycleOps の POWER CAL を買いました

お値段はパワータップやSRMの10分の1以下
その分精度は劣るけどそれは問題じゃない
現在の速度、この坂の斜度、それと同じ程度の興味なのでこれで十分



20130312_02

ガーミンの心拍センサーより一回り大きい程度
小さくて軽くて・・本当にこんな物でパワー計測できるのか疑いたくなる
ベルトはガーミンの物とまったく同じ



20130312_03

説明書は6ヶ国語分あるが日本語は無いので
この中で唯一解読できる可能性のある英語版を読んでみるが
胸にセンサー着けてディスプレイ側のハートレートとパワー表示の
設定をしろと書いてあるだけなので細かく解読するまでもなく
Edge500の設定に入り何の問題もなく設定完了



20130312_04

センサーを装着してスクワットを10回してから撮影した
左がリアルタイムのパワー表示
右は30秒平均のパワー表示

スクワット中は400wくらいを表示していたが写真を撮るために
止まってシャッター切るまでに282wに落ちた
そんなにパワー出ているとは思えないが今日のところはパワー計測が
動くかを確認しただけなので良しとしておく
実際のチェックは週末の実走行までのお楽しみです


動き始めの反応はわりと良くてスクワットを始めるとすぐに値が上昇する
動きを止めると数秒かけて値が下がり0wになる

心拍からパワーを算出する仕組みらしいが体の動きを止めても
心拍は止まるわけじゃないのにパワーはちゃんと0wになるのが不思議

新しいオモチャを入手して週末が楽しみです




バイク& パーツ | 20:03:12 | コメント(4)
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まとめ

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