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スカイどん

Author:スカイどん
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渋峠サイクリング 二日目

20141011_21



二日目のルート

 草津温泉~渋峠~善光寺~長野から輪行

 走行距離:83km、累積標高:1400m



20141011_13

草津温泉が標高1156m、国道最高地点は標高2172mなので
二日目は最初に1000m上ったら後は下るだけのコースです

去年の過酷なルートの反省から今年のコースは緩めに設定してます



20141011_14

AM 8:00 朝食の後で少し散歩

たまたま渋峠の近くにあったから草津温泉で一泊したけどここでの観光が目的なわけじゃない
でも有名な温泉街だしせっかくなので湯畑の周りを散歩した

この時間ではまだ人も少なくお土産屋さんも開いてなかったが
その分ゆっくり回れたので早朝散歩も良い感じ



20141011_15

TVで良く見る「湯もみ」はどこでやるのかな。。と探してみたら宿泊したホテルの目の前にあった
朝一番の公演でも9:30開始なのでこの時間ではまだ見ることができない。 


AM 9:00
旅の目的は温泉観光じゃないので湯もみが始まるのを待つこともなく渋峠に向かって出発



20141011_16

昔ながらの雰囲気のある温泉街を抜けるとすぐに今風の高原リゾートになり
その先は高原ヒルクラコースに続いている

周りに樹木が少ない場所では風がきつい
たぶん頂上付近はもっと強風なんだろうね・・



20141011_17

硫化水素ガス発生地帯なのでここから500mは立ち止まるなと・・



20141011_18

硫黄臭いからわざわざ立ち止まりはしないけどヒルクラ中のチャリダーは
クルマで通過する人の10倍くらい呼吸せざるを得ないんだけどね



20141011_19

ここが殺生ヶ原
硫黄臭さだけを比べれば草津温泉街と大差ない気もするけど
この光景を見ると近づいちゃイケナイのも納得できる



20141011_20

硫化水素ガスの影響で植物が生えず岩石むき出しなので
実際の標高よりも高いところを走ってる気になってくる

看板の警告に従って立ち止まらなかったけど危険エリアの通過に
2分かかり硫化水素ガスをタップリ吸ってしまった

この先は高木もなくなり視界の開けた九十九折りが幾つも続いている
斜度も緩めだし路面状態も良くて走りやすい
気のせいかクルマもゆっくり走ってるようで安心して上れる



20141011_22

360°の景観が広がるこの辺りの景色は乗鞍の頂上付近に似てる
あちらは高山植物だけど標高が1000m低いこっちは熊笹がびっしり生えてる
webで下調べしたときに一番見たいと思った景色はたぶんこのあたり



20141011_23

草津の温泉街が遠くに見える
その向こうは昨日見えなかった浅間山
ようやく拝めたけど山頂は雲がかかっていて良く見えないなぁ



20141011_24

真ん中の白く見える所が白根山の火口
火口周辺は噴火警戒レベル2で近づけないし立ち止まりも禁止
白根レストハウスの前には警備の人がいて記念撮影もできなかった

しかし上空の雲が気になるぞ・・・



20141011_25

火口を越えれば後は下りだと思ってたらそこから5kmくらいアップダウンが続いた
山田峠はそのアップダウンの中間にある

このあたりはツールの山岳ステージみたいな景色が広がっていてテンションが上がる

頂上付近のアップダウンに入ってからは天気が急変
それまでの快晴から曇りの強風に変わってしまいかなり寒い



20141011_26

中央分水嶺だそうな
山田峠の少し先にあった



20141011_33

ついに標高2172mの国道最高地点に到着

写真では天気回復してるように見えるけどトンデモナイ・・

道路の反対側が小高くなってるので直撃は免れてるけど
頭上数メートルを猛烈な勢いで次々に雲が飛んでいます



20141011_30

横手山の渋峠の看板

ここにはローディが2人いた
そういえば上ってる最中は自分以外の自転車はいなかったな

この場所を渋峠というのか、このあたり一帯が渋峠なのか
わからないけどここが今回の旅の目的地だ
そうはいってもゴンドラ乗り場と茶店があるだけなので写真とったらさっさと下山開始

長野側の景色は群馬側のような独特の光景ではなく乗鞍の岐阜側みたいな感じ
伊吹山の上の方にも似てる

ここからは一気に1800mのダウンヒルだけど気温は9℃で寒すぎる
しかも風は山頂付近の強風をはるかに超える爆風で
スピード出すと吹っ飛ばされそうになる

怖いのでスピード抑え目で下るがそれでも寒い
寒さと突風で頭がいっぱいでこの間は写真撮る余裕もなし



20141011_31

蓮池まで下りてようやく心にゆとりができた

写真では分かりにくいけど名前のとおり蓮が一杯の池です
周囲の木々はもう紅葉し始めている

ここからは寒さも風も和らぎ快適な紅葉ダウンヒルを楽しめた


人里に下りて暫く走るといつの間にか高速道路みたいな道に入りこんでいた

ここ自転車で走ってもいいのかな?

途中にICとかもあるし、ビジュアル的には殆ど高速道路なんだけど
普通に国道走ってきただけだし・・
自動車専用なんて標識もないし・・

若干不安に思いつつも下り基調の良い道なので50km/hオーバーで爆走



20141011_32

旅の最後は善光寺

長野駅に近いし時間もあるので寄ってきた

門前の商店街は混雑してたけど境内はわりと空いてる

自転車は脇のクルマ止めに立てかけて本殿まで歩いてお参りしてきました


PM 3:00 再び長野駅に到着
最初は正面側にいったら駅舎工事中&人間多過ぎなので
裏口に回り出発時と同じ場所で自転車を輪行袋に詰めた


PM 4:00 名古屋行きの特急にのって帰路についた


今年は一日の走行距離を80km程度にしたので余裕のある旅になった
やはりこのくらいの距離が丁度良いようだ





ひとりでツーリング | 18:24:20 | コメント(0)
渋峠サイクリング 一日目
20141011_29

今年も時期をずらした夏季休暇で輪行旅に行ってきました

今回の目的地は渋峠

サイスポの特集を読んで以前から一度行きたいと思っていた場所です

ここに書かれているとおり「写りゆく景色、空気感、すべてが非日常的」な印象深いルートでした


一日目のルート

 長野まで輪行~菅平~鳥居峠~嬬恋パノラマライン~草津温泉

 走行距離:76km、累積標高:2260m

初日のルートはブルベコースにすると良さそうな道だったけど名古屋からじゃ遠すぎて無理かな



20141011_01

AM 8:00 ワイドビューしなのにのって長野に向かう

指定席は団体客が占拠していて取れなかったので
自由席の最後尾を確保し座席の後ろに輪行袋を置いた

名古屋から長野までは特急でも3時間かかり結構ヒマ

松本までの車窓から見える道はブルベで走った道も多く
「ここ走ったことあるな・・」などと思いだしながら時間を潰していた

木曽福島あたりで御嶽山が見えるかと思ったけど車窓からは全く見えない



20141011_02

AM 11:00 長野駅に到着
駅裏口に出て早速バイクを組み立てるが1年ぶり2回目の輪行なのでテキパキとはいかない

AM 12:00 ようやく出発
長野市街は赤信号に引っかかりまくる



20141011_03

見覚えのある建物
長野オリンピックのスケート競技場だな



20141011_04

千曲川を渡る橋
長野は快晴だけど天気予報によると群馬は曇りで日が暮れてからは小雨になるらしい
この天気がどこまで持つのか気がかりだ



20141011_05

大笹街道に入るとクルマも減り快適なサイクリングロードになる
1000mほど淡々と上り続けて菅平に到着
この辺りから雲が多くなってきた

菅平スキー場の近くにコンビニがあったけどまだ2時間しか走ってないのでスルー
しかしこの判断は大誤算

山岳&田園ルートの往路はルート上に殆ど店はなく次のコンビニは45kmも先だった
自販機ですら40km先まで見つからないという予想外の展開
こればかりはルートラボで線引いてもわからない



20141011_06

鳥居峠を越えて群馬県に突入
天気予報通り今にも降りそうな雲になってきた
高原地帯だしけっこう寒い



20141011_07

鳥居峠から少し下ったところで「つまごいパノラマライン」に入る



20141011_08

webで下調べしたとおり走りやすく自転車向きなルート
ただし平日のためか人もクルマも殆どおらず淋しすぎる。休日ならまた違うかも



20141011_09

しばらくキャベツ畑の中の道を走り続けると「愛妻の丘」ってのがあったので寄り道



20141011_10

小高い丘の上は広場になっていて景色良さそうだったけど曇りで遠くが見えない
晴れてたら正面に浅間山が見えてるはずなので残念


ここで家から持ってきたカロリーメイトとボトルに僅かに残ったドリンクを補給
ついにボトルが空っぽになってしまった

愛妻の丘の道路図を見ると国道に出るまで23kmもある
この調子の道が続くならコンビニなんて期待できない
せめて自販機ぐらいないかと思いながら出発



20141011_11

前半は田園地帯だったパノラマラインも後半はプチ山岳地帯になり喉が渇く
途中に小さな集落はあったけど自販機なし

だんだんハンガーノックっぽい感じになってきた

菅平コンビニから40km、愛妻の丘からでも20kmの地点まできてようやく自販機発見
ここで暖かくて一番カロリー高そうなカフェオレを飲む

宿泊予定の草津温泉まで数キロしかないのですぐに出発するが
いままでの脚の重さが嘘のように軽くなった
こんなに即効で補給が効いたのは初めてで少し驚いた



20141011_12

PM 5:00 草津温泉に到着
とりあえず湯畑の前で記念撮影

湯畑周辺の温泉宿が密集している辺りは激坂だらけ
20%くらいの坂に囲まれている
まあヒルクラするわけじゃないのでどぉってことないけど
ロードバイク初心者だと少しビビルかも

ホテルにチェックインしてさっそく温泉で汗を落とす
平日なので広い湯船はガラガラ

温泉の後は食事まで時間があったので部屋のユニットバスでウエアの洗濯をした
コインランドリーがあればこんなことしなくても済むんだけど
ビジネスホテルじゃないしそんな設備はない

ハードルート過ぎた去年の反省から今年は軽めのルート設定にしたので
時間的にも体力的にも余裕をもって一日目を終了




ひとりでツーリング | 23:55:51 | コメント(0)
乗鞍サイクリング
20140915_16

三連休の初日に乗鞍サイクリングに行ってきました

参加者は鷹組メンバーのガメロン、タランチュラ、自分の3人

一度7月中旬に企画したけど雨で中止。
天気予報を見ながら再企画のタイミングを計っていたら
週末の度に雨で結局2ヶ月も待ってようやく開催できた

コースは
 平湯~安房峠~白骨温泉~乗鞍観光センター~畳平~平湯

ヒルクラ修行じゃなくてのんびりサイクリングだけど
走行距離75kmで獲得標高2500mのオール山岳、平地ゼロのルートです


05:30 集合
「俺のクルマに3人乗れるよ」と言ったものの実際に自転車3台搭載したことはなく
本当に載るかな・・・載らなかったらどうしよう・・と
若干不安な気持ちで集合地点に到着



20140915_01

05:50 ギリギリながらなんとか3台搭載して出発
緩衝用の段ボールで見えないけど2台のバイクの間に逆さ置きでもう1台ある


20140915_02

ひるがのSAで休憩
良い天気だ。きっと乗鞍もこんな感じだろうと期待が高まる



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09:30 あかんだな駐車場に到着
3連休とあって第一、第二は既に満車で一番奥の第三駐車場まで行く

ここの気温は14℃で肌寒い
アンダーウエアをどうしようか悩ましいけど、とりあえず薄手の長袖アンダーにする
ところが駐車場を出て少し走り出したら風が寒くこのまま行くと
ヤバそうな気がしたのでクルマに戻って冬用アンダーに交換



20140915_05

安房峠

若者のタラちゃんは元気良く視界から消えていった
ケガで半年自転車に乗れなかったので嬉しくて我慢できないようだ

自分とガメロンのおっさんコンビはクマ鈴をチリンチリン鳴らしながらマッタリ上っていく


20140915_06

昨年は100kmの山岳走行をした後にここを上ったので
果てしなくキツくて長い峠だと思ったけどサラ脚ならなんてことはない
去年の苦闘が嘘のようにあっさりと頂上に着いた


ここからの安房峠下りはガタガタ道の九十九折れが続く
自分は去年走って道の感じがわかってるので普通に走るが
半年前にガタガタ道の溝にハマって落車骨折したタラちゃんは
まだトラウマから抜けきれず超スローペース

釜トンネルの交差点を過ぎるとトンネルゾーンに突入
下りなのでスピード出るけどタラちゃんに配慮して抑え目にしてたら
タラちゃんが超スピードでブチ抜いていった

なんだこいつ??
下り怖いんじゃなかったのか??
安房峠のガタガタ下りよりトンネル超スピードの方が怖いと思うけど良くわからん奴だ



20140915_07

白骨温泉に向かう県道300号線
こんな感じのスノーシェッドが延々と続いてる

硫黄の臭いが漂う白骨温泉を越えて今回最後のトンネルを過ぎると
乗鞍観光センターまで下り
タラちゃんはまた超スローペース



20140915_08

12:10 乗鞍観光センター到着

良い天気だけど山頂付近の雲の多さが気になる

観光センターで20分程休憩
自分はおにぎり、ガメロンはカレーおやきで補給
ちょくちょく補給してたタラちゃんはここでは何も食べず
しかしこれが後々裏目に出ることに・・



20140915_09

12:30 乗鞍観光センター出発

ここでもタラちゃんは早々に視界から消える
元々脚力あるから普通に走っても速いしね
後で聞いたら最初は本気でタイムアタックしてたらしい

おっさん二人はゆっくり上るけどクライマーガメロンの
のんびりペースなので自分にとっては若干頑張りペース気味
でも景色を楽しむ余裕はある



20140915_10

中腹くらい
上ってきた道がうねうねと見える



20140915_11

岐阜側だと標高2300mくらいまで上らないと頂上が見えないけど
長野側は最初から山頂付近が見えてるので上るほどに
近づく山頂を実感できて楽しい



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森林限界を越えて高山植物ゾーンまで来た
この辺りからは上っていても寒いくらいに気温が低い



20140915_13

この辺りで逃げていたタラちゃんを吸収
観光センターで補給しなかったせいでハンガーノックになり
何回か止まって休憩してたらしい



20140915_14

畳平バスセンター手前の直線区間
ゴール手前は雲に手が届きそうな感じだった



20140915_15

14:30 景色を楽しみながら2時間かけて登頂し、お約束の記念撮影
山頂の気温はたぶん5℃以下
自分は許容範囲内だったけど体脂肪の少なそうなガメロンと
ハンガーノックでエネルギー切れのタラちゃんはかなり寒そうだった

山頂は寒いし雲行きも怪しいので写真撮って一服して早めに下山する



20140915_17

下りは岐阜側
慎重に下り装備を選んできた自分は快適ダウンヒルを堪能したけど
装備甘めの2人は寒そう

タラちゃんは寒過ぎてスピード出せずここでも超スローペース
今回の平均速度は上りと下りが同じくらいじゃないの?



20140915_18

この辺りは標高2300mくらいかな。寒さもだいぶ和らいできた
雲に包まれた山頂が特別寒かったのかもしれない

超スローペースのタラちゃんも観光バスの後ろについて
排ガスの熱で暖を取りながら無事下山



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あかんだな駐車場にもどり後片づけしたら「ひらゆの森」に行き下りで冷えた体を温める
以前にも来たことがあるけどお勧めの日帰り温泉です


20140915_20

温泉のあとは食事
予定では遅めの昼食くらいのつもりだったけど
結局早めの夕食になってしまった

ここまで補給食しか食べてないのでプチ贅沢メニューにする
香ばしい朴葉味噌が美味い

あとはお土産買って帰宅
たのしい一日だった




みんなでツーリング | 19:59:13 | コメント(0)
シマノ鈴鹿 2014
20140823_01

2時間エンデューロにエントリーしてたけど
豪雨&カミナリで中止です

この日の為にタップリとカーボローディングしちゃったのに
行き場を失った糖質をどうしてくれるんだよ・・・



20140823_02

朝から何度も天気予報を見てたけど降るのか降らないのか
ハッキリしないのでマドンとビアンキを両方クルマに積み込んだ

ギリギリまで様子を見て、軽いウエット路面ならカーボンディープリムのマドン
ザーザー降りならアルミリムのビアンキで出走するつもり


AM10:00頃出発
国道23号線上空は普通の夏の曇り空ですぐに雨が降りそうな様子はないが
鈴鹿山脈の上空には黒雲が漂っている


AM11:00頃サーキット駐車場に到着
さっそくハッチバックを開けてバイクを下ろそうとしたら
ゴロゴロと雷が鳴り空を見たら・・・

前方から巨大シャワーみたいなものがみるみる迫ってくる

ヤバイ

急いでハッチバックを閉めて座席に戻る
運転席のドアを閉めた直後(本当に1秒後くらい)
バラバラと大粒の雨が降ってきた
そして1分も経たないうちに豪雨になった

自分は危機一髪で濡れずにすんだけど
駐車場の端でウォーミングアップ走行中の人たちはズブ濡れ

このゲリラ豪雨のおかげで1時間以上クルマから出られず
TV見ながら早めの昼食タイム


PM 1:00頃
雨脚が弱まったので受付してからチームピットに向かう
手持無沙汰なピットは既にビール開けて宴会タイムになってた
もう走らないのか?

少し雑談してたら「雨とカミナリで中止です」の放送がされた

2時間エンデューロは16:00からなので開催するかなと期待してたけど
午後の部は全部中止

カミナリ怖いし、まあ仕方ないか・・


それからまた暫く雑談してから撤収
クルマに戻ったが、みんな一斉に帰るので駐車場内は大渋滞
全く動かないので列に並んでも仕方ないと思いその場で待つ


暇だな。こんなことならkindle持ってくれば良かった・・
しばらくしてkindleはクラウドにデータがあるから
スマホでも読めることを思い出して読みかけの本の続きで暇つぶし
(ちなみ読んでたのは恵壱さんのブログで紹介されてたTJARの本)

1時間程して外を見るともう渋滞は解消してた



20140823_03

PM 3:50 本来なら2時間エンデューロがスタートする頃
(1枚目の豪雨の写真と同じアングルです)

まぁいいか・・

レースはできなかったけど、なんか面白い一日だった





レース&イベント | 22:27:31 | コメント(0)
BRM614中部600km(後編)
全部乗せブルベ苦行の2日目です


元気だった1日目とは違い疲れと寒さと眠気とケツ痛で
カメラを出す気力も喪失し写真は殆どありません


21:40 PC5を出発しまもなく杖突峠に入る

茅野の夜景を眺めらがらの上りは特に問題なかったけど

標高1200mからの下りで状況は一変

寒い・・

時刻は23:00

野麦峠の下りも寒かったけど深夜の杖突峠の下りはそんなもんじゃない

しかも距離が長い

PC6までずっと下り基調でスピードが出るんだけど・・

寒いよぉ~ (ToT)


日付が変わった AM0:00 仮眠予定の24hマクドにIN

テーブルに伏せて仮眠したけど
寝たのか寝てないのか分からないような感じ

実際に寝たのは30分くらいかな。他の客の笑い声で目が覚めた


01:30 PC6に到着

ここはイートインスペースがあって仮眠もできたようだ

こっちで仮眠すれば良かったなどと思いつつ
ここでもダラダラと50分休憩
寒いのでなかなか出発する気にならない


PC7までの天竜川沿いの道はさらに寒い
川の冷気が道まで届いてる感じ

しかしこんなに細い道を延々と走るとは思わなかった
地図見てもわからないからね

心細い真っ暗な細道を走ってると突然タヌキ2匹が前を横切った

わあっ・・びっくりした。心臓止まりそう

その少し先で今度は側溝からタヌキが飛び出してきた

至近距離すぎてタヌキも横切れず20mくらい並走
もう少しで踏みつぶすところだった


川沿い区間を抜ける頃には明るくなってきたけど

今度は眠くて真っすぐ走れない

ミントタブレットをかじっても効果は一時的ですぐに眠くなる

一度意識が飛んでしまい車体が傾き落車寸前になった

危ない危ない・・



05:30 PC7到着

このまま行くと危険なのでPC7でもう一度仮眠することにした
やはり眠気を取るには寝るしかない

超絶山岳コースの今回はあまり時間的余裕がないんだけど
眠くてペース落ちるより仮眠してペース戻す方が良いはずだ

冷え切った体を温める為にコンビニ前の日当たりのいい場所で
横になり朝日を浴びながら1時間仮眠

AM7:00 PC7出発

体を伸ばして熟睡できたのでかなり体力回復
おかげで二日目最高峰の新野峠はわりと楽に攻略できた



20140618_24

ようやく愛知県に戻ってきたが新野峠の次の
設楽の道は路面状態が悪すぎる

ここは明るくなってからの通過で良かった
夜間だったら落車したかもしれない



10:40 PC8到着

ピナレロの人から「今日はビアンキですか」と声をかけられる

ん・・誰だっけ?

話をするとこのブログを見てくれてる人だった
たまにしか書かないけど読んでくれてありがとうございます

ちなみにブルベはいつもビアンキです
マドンはロングライドには使いません



20140618_25

PC8を出てしばらく走ったら見覚えのある景色になってきた

ああ、ここは新段戸トンネルの道だ

岐阜や長野の峠はチェックしたけど愛知の峠は標高的に大したことないから
ノーマークでここを通るとは思ってなかった

でもどの程度の峠かわかってるので精神的は楽

でも肉体的には仮眠の効果も薄れてきて辛くなってきて
このあたりから上りのペースが一段と落ちた


香嵐渓まで一旦下った後でまた上り

戸越峠に行くかと思ってたら前方の参加者が違う方向へ曲がっていった

走ったことない道だな・・これが三国山か
もう市街地に近いはずなのにこんなガッツリした峠があるんだ

しかし次から次へと峠が出てくるもんだ。だから全部乗せか。。

三国山を上る時に対向のローディから「頑張れ~」と声援をもらった

もう少し上るとまた別のローディからも「頑張ってくださ~い」と。

たぶん全部乗せブルベと知ってる人だな

うれしいね。おかげで少しパワーが回復した


三国山を越えPC9まであと少しだけどしつこくアップダウンが現れる。

キツイなぁ・・



16:00 PC9到着

ここまで来ればもう安心だ
ようやく完走できそうと実感してきた

その後細かいアップダウンを幾つか越えて進む

一つ目のはアップダウンレベルじゃなくて峠レベルだった


犬山からゴールまではもう力が入らず惰性で走行

PC8で2回目の夜間走行に備えてライトの電池を交換しておいたのだけど
使うこともなく明るいうちにゴールできた


18:54 ついにゴール

37時間54分で無事完走

これで4年連続のSRです





ブルベ | 19:36:22 | コメント(2)
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まとめ

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